フォトフェイシャルとBBLの違い!

2019/10/14 ブログ
サロン

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

フェイシャルトリートメントにはいろいろありますが、今回は光フェイシャルのフォトフェイシャルとBBLフェイシャルの違いを紹介したいと思います。

マシーンによっても違いがありますので、今回はLUMIX-A9の説明とさせて頂きます。みなさまの参考になれば嬉しいです。

シミ

フォトフェイシャルとは

光フェイシャルは、光の温熱効果を利用し、素肌が本来持つ美しさを引き出し、若々しい素肌に導いてくれます。 光フェイシャルの光は素肌を傷つけることなく、お悩みの原因となる部分に働きかけてくれます。

お客様のお悩み別に選ぶことができます。

下のような症状の方にお勧めです。

ニキビ・吹き出物 ストレス・生活習慣病・ホルモンバランスの乱れなどで、皮脂分泌が過剰になり、アクネ菌が増えることで炎症を起こしてしまったニキビにアプローチします。また、角質肥厚などが原因で、皮脂が毛穴につまり、溜まってしまうことでアクネ菌が繁殖し、炎症を悪化させてしまいます。

「シミプログラム」を使うと 光の特長を利用し、色の付いたシミに働きかけていきます。肌のターンオーバを促し、メラニンが自然と排出できるよう手助けをしてくれます。

赤ら顔 全体的な赤みに対してアプローチを行います。赤ら顔は皮膚が薄い方に見られることが多い。

ケア

BBL(ブロードバンドライト)とは

さまざまな肌トラブルに対応する光フェイシャルは、どれだけ肌に熱を与えることが出来るかが大切なポイントになります。

従来の光フェイシャルでは、熱さや痛みなどの刺激に加え、火傷などのリスクがあり、限界がありましたが、それを解決するために登場したのがBBLです。


 
BBLは、ゆっくりと真皮を温めていくことで、コラーゲンの修復を最大限に高めるなど、目覚ましいエイジングケアの効果が期待されています。

従来の光フェイシャルと比較すると5倍の美容効果があると言われ、今もっとも注目されている、エステ業界初の全身トリートメントです。引き締まったタイトニング効果を持続、実感をしていただけるものです。

BBLと通常光フェイシャルの違い!どちらが良いのか?

熱量 BBLは従来のものより、熱さを感じない光を何度も照射することで、高い熱量を肌の深部に入れることが出来る。

フォトフェイシャルは一回で高い熱量を照射。皮膚表面へのダメージが強く熱さを感じる時がある。

照射方法 BBLは細かい光を繰り返し照射。お客様の気になる箇所により特化した施術が可能。

フォトフェイシャルは一発のみ照射。肌に負担がかかるため、二度打ちや重ね打ちは行わない。

照射中の体感 BBLは肌の奥からじんわりと温かいマッサージを受けているような感じ。

フォトフェイシャルは軽く弾かれたような刺激。

照射後の体感 BBLは照射直後にリフトアップ、毛穴の引き締まり、透明感など効果を感じられる。また、暖かい熱を内側から感じ、今まで以上に効果の持続を長く感じられる。

フォトフェイシャルは照射直後にリフトアップ、毛穴の引き締まり、透明感など効果を感じられる。

※個人差があります。

まとめ


どれをとってもBBLのが施錠が優しくて、効果も5倍ほどの効果も見込めるのでBBLをお勧めしますが、唯一ネックがお値段です。フォトフェイシャルであれば一回6000円〜15000円くらいですが、効果も高いことから10000円〜30000円くらいになります。二週間に一度くらいのペースで行くのが望ましいですが、後はお客様のお財布との相談ですね。

少しでも参考になれば嬉しいです。