アロマ・ハーブを生かすための人体メカニズム!

2019/10/16 ブログ
メカニズム

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋 博美です。

心と身体の癒しのブログをご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は、アロマ・ハーブを活用する方、トリートメントを施術する方が知っておいた方が良い人体メカニズムを順に学んでいきましょう。

アロマ

60兆個の細胞の数は、間違いだった!

今、解剖生理学の教科書を見て頂くと、人間細胞の数は60兆個と書かれていると思います。しかし、今は訂正され37兆2000万個の細胞の数が明らかになりました。だいぶ数が違うのにびっくりです。60兆個という仮説もエビデンスが無かったそうです。

このブログを見て初めて人間の細胞が60兆個ではなく、37兆2000万個と初めて知る方は、ぜひ「心と身体の癒しのブログをご覧ください。これから必要な人体メカニズムを知って生活お仕事に役に立てて下さい。

ハーブ

細胞を元気に!

「細胞」と聞くだけで難しい❗️分からない❗️と拒否してませんか?細胞から元気にしていかないと私達は、元気になることは出来ません! でもどうしたらいいかわかりませんよね。順番に身体のマカニズムを勉強して健康になりましょう。そして、家族、友達、お客様を健康にしてあげましょう。

赤血球が元気でないと!

細胞には37兆2000万個ありますが、その中でも赤血球は25兆個です。色々な細胞がある中で赤血球の数はとても多いですね。なぜなら、生きていくうえで一番大切な「酸素」と「栄養」を運んでくれるからです。 赤血球は酸素を体全身に運ぶために鉄(Fe)が酸素を抱えて動脈のなかを通って細胞にととけます。しかし鉄がなければ酸素を運ぶことが出来ません。鉄を補給しましょう。 一番はレバーですよね。でもなかなか食べれる人も少なく。 では、ほかの食材で鉄をとれるものは。ほうれん草ですね。でもここで注意が必要です。ほうれん草の鉄は酸化鉄のため、ビタミンCをいっしょに食べないと鉄としての役割を果たせません。ほうれん草にレモンをかけて食べて下さい。鉄としての役割を果たしてくれます。

まずは体の隅まで酸素を運んでもらいましょう。そこから順にメカニズムを学んで下さい。
次回は細胞について詳しく説明していきます。