セルフケアなら美肌効果とミネラル補給のクレイパックで!

2019/10/19 ブログ
クレイ

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠にありがとうございます😊少しでも皆さまのお役にたてるブログであるように頑張ります!

今回は自分で出来るセルフケアで効果の高いクレイのお話です。クレイパックは自然の力がいっぱいです。

クレイセラピーとは


クレイとは、汚染されていない土壌の地下40〜60メートルほどから掘り出した粘土質のものをいいます。 古来、地球上の動植物は、クレイのエネルギーによって傷や病気を癒してきたと言われています。 サバンナの水溜まりに溶け出したクレイに体をこすり付ける動物、地中から伝わってくるクレイエネルギーを受けて毎年花を咲かせ実をつける植物。 彼らには医者もお薬もありませんが何が自分たちの体調を整えてくれるのか、どのエネルギーが良いのか、潜在的に知っていたのです 現代医学がめざましい発展を遂げペニシリンに始まる抗生物質が開発されると、自然療法のひとつであるクレイの存在は治療法としての役割を失い人々から忘れかけられています。しかし、クレイのエネルギーが消えてしまったわけではありません。 古くから動植物を癒してきたように、薬がない時代に人の健康に役立ってきたように、現代人の私たちの体も驚くほどクレイに反応することに感動しますよ。

是非、クレイパックをしてみてください。

クレイ

クレイの作用
いろいろ作用がありますが、特にすごい作用をお伝えします。

吸収・吸着作用

クレイの分子構造が層になっているために、とても大きな吸収作用を示します。 クレイは分子がマイナスに帯電した物質であるため、体に密着すると体内のプラスに帯電したイオンを吸着します。

浸透圧作用

クレイの吸収作用により古い体液を吸収された細胞は、隣接した細胞や血液、リンパから水分を吸収して細胞内の体液量を元に戻そうとします。 これにより体液循環が促進され、新陳代謝をサポートします。

ミネラル交換作用

クレイがマイナスイオンに帯電した物質であるため、体に触れると体内のプラスに帯電したイオンを引き寄せます。この時、プラスに帯電したイオンを引っ張り出すと同時に、クレイに含まれるプラスに帯電したイオン(ミネラル)が体内にはいります。

クレイセラピーの注意点

 

金属を避けて

クレイは金属を錆びさせてしまいます。触れた瞬間に錆びるわけではありませんが、保存容器、クレイパックを作る時の容器は金属を避けて下さい。

心臓ペースメーカーを使用している場合

その部分には使用しないように。

病気や怪我の治療中

クレイセラピーは治療ではありませんので、病気や怪我の治療を阻害するものではありませんが、外用薬を塗った場所にクレイを使うと、薬の成分をクレイが吸収してしまう可能性があります。

密封しましょう

クレイの吸収力はとても大きく、空気中の湿気や匂いもグングン吸い取りますので、しっかり蓋を閉めましょう。

だるくなったり、眠くなったり、ドクンドクンと脈打ったり。

クレイセラピーを用いると、体がだるくなったり、とても眠くなったりする場合がありますが、これは異常ではありません。これはクレイの働きに対する体の反応です。

パッチテストを行う

吸収力が強すぎると肌に刺激を与えることがあるので行なって下さい。

クレイパック