エキナセア

2019/11/08 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回はメディカルハーブのエキナセアの説明をしていきます。

学名
Echinacea angustifolia

 

和名
ムラサキバンレイキク

 

科名
キク科

 

使用部位
地上部、根部

 

主要成分
カフェ酸誘導体

多糖類(ヘテログリカン類)

アルキルアミド(イソブチルアミド)

 

作用
免疫賦活

創傷治癒

 

適応
風邪

インフルエンザ

尿道炎

治りにくい傷

解説
エキナセアは北米(インディオ)の先住民が最も大切にしたハーブで、伝染病や毒蛇にかまれたときなどに用いました。戦後にドイツなどでエキナセアの科学的研究が進み、「免疫力を高めるハーブ」として今では広く知られるところとなり、風邪やインフルエンザ、カンジダや膀胱炎などの感染症の予防に用いられています。

 

注意事項
全身性の疾患である自己免疫疾患や膠原病などの治療に用いるべきではありません。