マシュマロウ

2019/11/21 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回はメディカルハーブのマシュマロウの説明をしていきます。

学名
Althaea officinalis

 

和名
ウスベニタチアオイ

 

科名
アオイ科

 

使用部位
根部

 

主要成分
粘液質(でんぷんやアラビノガラクタンなどの多糖類)

フラボノイド

フェノール酸

 

作用
粘膜保護

緩和

局所の創傷治癒

 

適応
から咳

口腔・咽頭・胃腸の粘膜の炎症

皮膚炎

やけど

解説
マシュマロウは粘液を含むハーブの中で最も重要な位置を占めています。粘液が効果的な症状としては空咳や喉の痛み、気管支炎、口内炎、消化管の炎症や泌尿器の炎症などで、粘液が粘膜に潤いを与え刺激から守ります。また湿疹や皮膚炎などに湿布などに外用で使用すると粘液が患部を保護し、修復を早めます。

 

注意事項
他の薬剤と同時に使用すると薬剤の吸収を遅延させることがある。