ルイボス

2019/11/22 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回はメディカルハーブのルイボスの説明をしていきます。

学名
Aspalathus linearis


科名
マメ科

 

使用部位
葉部

 

主要成分
フラボノイド(ルテオリン)

フラボノイド配糖体(アスパラチン)

タンニン

フェノール酸(カフェ酸)

 

作用
抗酸化

代謝促進

 

適応
便秘

冷え性などの循環不良

解説
ルイボスは南アフリカ共和国のハーブで、しかも喜望峰にほど近いシュダーバーク山脈の周辺にしか生息しない事で知られています。周辺の先住民の人々が「不老長寿のお茶」としてに日常的に古くから飲用してきた歴史があります。現在は冷え性、便秘、活力不足やアレルギーなどの諸症状に服用されています。

 

注意事項
アレルギーに対してはリボキシゲナーゼ阻害薬作用が報告されています。

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