イランイラン

2019/11/26 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のイランイランの説明をしていきます。

学名
Cananga odorata

 

科名
バンレイシ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
コモロ

マダガスカル

レユニオン島(フランス領)

 

主な成分
セスキテルペン炭化水素40%(Bカリオフィレン)

エステル類20%(酢酸ベンジル・安息香酸メチル)

モノテルペンアルコール5%(リナロール・ゲラニオール)

 

作用
鎮静作用

鎮痙作用

抗菌作用

抗炎症作用

特徴
熱帯気候の低地に育つ高木で10m以上に成長するが、栽培用では花の収穫が容易なように3m程度である。黄色い花が咲く。「花の中の花」という意味のマレー語の「アランイラン」から由来している。神経系をリラックスさせ、喜びの感情をもたらすので興奮した状態に功を奏し、怒り、不安、ショック、パニックの感情を解きほぐす。皮脂の分泌を整え脂性肌、乾燥肌に有効で、頭皮に対して強壮、刺激効果がありヘアの成長に効果的。

 

注意
皮膚刺激・香りが強いので使用量注意