カモミール・ジャーマン

2019/11/27 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のカモミール・ジャーマンの説明をしていきます。

学名
Matricaria recutita

 

科名
キク科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
ドイツ

エジプト

ハンガリー

イギリス

 

主な成分
オキサイド55%(ビサボロールオキサイド・ビサボレンオキザイド)

セスキテルペンアルコール

ビサボロール誘導体

セスキテルペン炭化水素30%(カマズレン・ファルネセン)

 

作用
抗炎症作用

抗アレルギー作用

抗ヒスタミン作用

痒みを抑える

特徴
精油の特徴は青色のカズマレンである。鎮痛作用があり、筋肉痛や下背痛、頭痛、神経痛に効果がある。また、月経周期を整え、月経痛を和らげる力がある。月経前の緊張と更年期による症状を和らげる。皮膚炎、にきび、乾癬・過敏肌・アレルギー症状全般に役立つ。花はリンゴのような香りを持ちハーブティーとして世界中で愛好されている。

 

注意
通経作用があるので妊娠初期は使用を避ける。