ジャスミン

2019/11/28 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のジャスミンの説明をしていきます。

学名
Jasminum officinale

Jasminum grandiflorum

 

科名
モクセイ科

 

抽出部位

 

抽出方法
揮発性有機溶剤抽出法

 

主な産地
フランス

エジプト

インド

 

主な成分
エステル75%(酢酸ベンジル・酢酸フィテル)

ジテルペンアルコール17%(フィトール)

ケトン(cisージャスモン)

ラクトン(ジャスミンラクトン)

 

作用
鎮静作用

興奮作用

抗鬱作用

神経バランス回復作用

通経作用

特徴
花は最も香りが強くなる夜間に摘み取られる。抽出が難しく、膨大な量の花が必要になることから大変高価な精油である。デリケートで熱に弱いため水蒸気蒸留には適さない。

 

注意
妊娠中は使用しない。出産には分娩を楽にしてくれるので使用される。子宮の収縮を強め、同時に苦痛を和らげるためである。香りが大変強いため使用量は控えめの方が良い。皮膚刺激あり。