ペパーミント

2019/11/30 ブログ
葉

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のペパーミントの説明をしていきます。

学名
Mentha piperita

 

科名
シソ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
アメリカ

フランス

オーストラリア

インド

 

主な成分
モノテルペンアルコール41%(1ーメントール)

ケトン22%(メントン・イソメントン)

オキサイド7%(1.8ーシネオール)

エステル5%(酢酸メンチル)

 

作用
抗菌作用

冷却後温感作用

抗ヒスタミン作用

鎮痛作用

鎮痙作用

特徴
精神的な疲労や抑うつに用いる。乗り物酔いも香りを嗅ぐことですっきりする。ウォーターミントとスペアミントの自然交配から生じた。

 

注意
とても強い芳香をもち、刺激作用があるので濃度に注意する。ケトン類が入っているので、乳幼児(5歳以下はダメ)、妊産婦、授乳中の人、高齢者・てんかん患者は使用しない。皮膚刺激あり。