ブラックペッパー

2019/11/30 ブログ
ペッパー

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のブラックペッパーの説明をしていきます。

学名
Piper nigrum

 

科名
コショウ科

 

抽出部位
果実

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
スリランカ

インド

マダガスカル

 

主な成分
モノテルペン炭化水素73%(リモネン・αーピネン)

セスキテルペン炭化水素20%(βーカリオフィレン・βーファルネセン)

 

作用
引赤作用

消化促進作用

強壮作用

神経覚醒作用

抗アレルギー作用

特徴
インド原産のつる性多年生植物。完全に熟す前の果実を乾燥させ果皮が黒色になったもの。中世ヨーロッパでは金と同等の価値。刺激作用が強く、神経と心を強化する。血管を拡張させるので、筋肉痛、コリを好転させる。スポーツの際に用いると良い。シロコショウよりもクロコショウの方が芳香が強く、含んでいる精油の量も多いのでクロコショウの方がよく用いられる。

 

注意
頻繁に用いると腎臓を刺激することがある。香りが強く皮膚刺激もあるので使用量に注意する。