ベチバー

2019/12/01 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のベチバーの説明をしていきます。

学名
Vetiveria zizanioides

 

科名
イネ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
インドネシア

スリランカ

ハイチ

マダガスカル

 

主な成分
セスキテルペンアルコール40%(ベチベロール・クシモール)

ケトン15%(ベチボン)

セスキテルペン炭化水素 微量(ベチベン)

 

作用
強壮作用

鎮静作用

催淫作用

特徴
タミル語で根を掘るという意味の言葉からきている。根が網状に地下深くはるため、土をとりながらの採取は手間がかかり、高価な精油である。とても粘性が高くなかなか滴下できない。香りが強いが、根が古いほど質が優れ、精油は年とともに香りが良くなる。成分は生産地によってばらつきがある。鎮静力があり、ストレスと緊張に良い。また、血流量を増加させ、筋肉痛を和らげることができ、リウマチ関節炎にも役立つ。レユニオン産の精油が最高品質である。

 

注意
妊娠初期の方は使用を避ける。イネ科アレルギーの方は使用注意。