パチュリ

2019/12/01 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のパチュリの説明をしていきます。

学名
Pogostemon cablin

 

科名
シソ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
インドネシア

インド

スリランカ

 

主な成分
セスキテルペンアルコール45%(パチュリアルコール・ノルパチュレノール)

セスキテルペン炭化水素32%(パチュレン・βカリオフィレン)

アルデヒド 微量(クミンアルデヒド)

 

作用
抗炎症作用

うっ滞除去作用

細胞再生作用

抗アレルギー作用

便秘解消(3%芳香浴)

血液循環改善

特徴
インドネシア・フィリピンが原産の多年草。成長すると1mほどになる。精油は暗褐色に近く、墨汁のような香りがする。年とともに香りの質が良くなっていく。無気力感を払いのける。収れん作用、瘢痕形成作用があり、荒れてひび割れた皮膚や創傷を直す。また利尿作用があるので、体内水分が滞留した時に役立つ。保留剤。

 

注意
妊娠中は用量を守って使用する。