フランキンセンス

2019/12/01 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のフランキンセンスの説明をしていきます。

学名
Boswellia carteri

Boswellia thurifera

 

科名
カンラン科

 

抽出部位
樹脂

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
ソマリア

エチオピア

ケニア

 

主な成分
モノテルペン炭化水素55%(αーピネン・pーシメン・リモネン)

モノテルペンアルコール2%(ボルネオール)

 

作用
強壮作用

細胞成長促進作用

免疫向上作用

抗菌作用

鎮静作用

森林浴効果

特徴
産地により成分内容が異なる。新約聖書に黄金、ミルラとともに捧げられたことが記されている。当時は金と同等の価値。呼吸をスローダウンさせ心を和ませる。呼吸器に対してカタル症状に有益。収れん作用があるので、月経過多によく、子宮強壮作用がある。肌にとても良い作用がある。特に老化肌によく、シワを消し皮脂分泌バランスをとる。