ラベンダー

2019/12/02 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のラベンダーの説明をしていきます。

学名
Lavandula angustifolia

 

科名
シソ科

 

抽出部位
花と葉

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
フランス

オーストラリア

ブルガリア

 

主な成分
エステル37%(酢酸リナリル・酢酸ラバンジュリル)

モノテルペンアルコール36%(リナロール・ラバンジュロール)

 

作用
中枢神経抑制作用

鎮静作用

鎮痛作用

抗菌作用

抗真菌作用

特徴
アングスティフォリア種は標高800〜1000m付近で栽培されている。学名のLavandulaは「洗う」という意味のラテン語lavoや、同じラテン語のlividus「青みがかった鉛色」に由来するといわれている。寝付けない時に芳香浴で使用すると良い。高い血圧を下げ、心拍を鎮める。今みを和らげるので、月経痛や少量月経にも効果的。細胞成長促進や皮脂分泌を調整するので肌にも良い。火傷、ニキビに役立つ。

 

注意
低血圧の人はラベンダー精油を使用した後ぼんやりしてしまうことがある。通経剤にもなるので、妊娠初期は使用しない。