ローズマリー

2019/12/03 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のローズマリーの説明をしていきます。

学名
Rosmarinus officinalis

 

科名
シソ科

 

抽出部位
葉と花

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
フランス

スペイン

モロッコ

チュニジア

 

主な成分
モノテルペン炭化水素(αーピネン)

オキサイド(1.8シネオール)

ケトン(カンファー・ベルベノン)

モノテルペンアルコール(ボルネオール)

エステル(酢酸ボルニル)

 

作用
抗菌作用

筋肉弛緩作用

中枢神経興奮作用

免疫向上作用

抗炎症作用

去痰作用

抗ウイルス作用

特徴
学名は「海のしずく」という意味の言葉から由来している。ケモタイプがあり生育環境によって著しく成分が異なる。ハンガリアンウォーターの主成分である。頭脳を明晰にして記憶力を増進し、心を元気付ける。筋肉を緩め、風邪、気管支炎に役立つ。カンファーは樟脳とも言われ防虫剤の原料として用いられてきた。ケモタイプ精油。

 

注意
きわめて刺激が強い精油なので、てんかんの人や高血圧の人は避ける。通経剤でもあるので妊娠中は避ける。カンファーは妊娠中・授乳中・乳幼児・てんかん患者には使用しない。