ローズオットー

2019/12/04 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のローズオットーの説明をしていきます。

学名
Rosa damascena

 

科名
バラ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
ブルガリア

トルコ

イラン

モロッコ

 

主な成分
モノテルペンアルコール67%(シトロネロール・ゲラニオール・ネロール)

芳香族アルコール3%(フェニルエチルアルコール)

ケトン 微量(ダマスコン)

オキサイド0.2%(ローズオキサイド)

 

作用
鎮静作用

血圧降下作用

中枢神経覚醒作用

皮膚弾力回復作用

収れん作用

抗菌作用

特徴
花ロウ成分が入っているために低温で固まる。大変高価な精油で1滴に50本以上のバラが使われている。女性に対してとても良い精油で、月経前緊張を鎮め、月経周期を正常化させる。精神的に落ち着きを取り戻し、気分を明るくする。また全ての肌質に有益で、特に老化肌、乾燥肌、敏感肌に効果がある。ローズのフローラルウォーターは化粧水を作る際に用いられるが、抗アレルギー効果が報告されている。オットーはトルコ語で水の意味。

 

注意
妊娠中は避けてください。