レモングラス

2019/12/04 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のレモングラスの説明をしていきます。

学名
Cymbopogon citrates (西インド型)

Cymbopogon flexuosus (東インド型)

 

科名
イネ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
(西インド型)

マダガスカル

インド

(東インド型)

インド

ネパール

 

主な成分
(西インド型)

アルデヒド77%(シトラール)

モノテルペン炭化水素3%(ミルセン)

ケトン 微量(メチルヘプテノン)

(東インド型)

アルデヒド81%(シトラール)

モノテルペンアルコール11%(ゲラニオール・ネロール)

ケトン 微量(メチルヘプテノン)

 

作用
強壮作用

殺菌作用

抑うつ作用

刺激作用

鎮静作用

鎮痛作用

特徴
原産地はインド。かなり強いレモン様のにおいがする。心を刺激するので、精神的に疲れている時に役立つ。内分泌と消化に関わる。筋肉を刺激し、病気からの回復を促す。筋肉痛に効き、痛みを和らげ筋肉のしなやかさを増進する。虫除けに使われる。エスニック料理の香りづけ、ハーブティーとしても利用される。

 

注意
皮膚刺激があるので濃度に注意する事。