メリッサ(レモンバーム)

2019/12/06 ブログ
花

日本ナチュラルホリスティックトリートメント協会代表理事の長屋博美です。

心と身体の癒しブログコルサナにご訪問頂き誠に有難うございます。

今回は精油のメリッサの説明をしていきます。

学名
Melissa officinalis

 

科名
シソ科

 

抽出部位

 

抽出方法
水蒸気蒸留法

 

主な産地
フランス

アメリカ

イギリス

イタリア

 

主な成分
アルデヒド54%(シトラール・シトロネラール)

モノテルペンアルコール2%(リナロール・ゲラニオール)

セスキテルペン炭化水素20%(βーカリオフィレン)

 

作用
抗菌作用

抗真菌作用

抗ヒスタミン作用

鎮静作用

抗炎症作用

鎮痛作用

特徴
ミツバチが好むことから属名はミツバチという意味である。採油量が極めて少ないため非常に高価な精油である。偽和されることが多い。鎮静作用がある一方で、精神を明るく高める作用がある。ショック、パニック、ヒステリーに使用する。また血圧を下げ、心拍をスローダウンさせる。月経痛を緩和させ子宮を強壮するので、女性にとって役立つ精油である。精油の濃度が最も高くなる開花直前が収穫に最適。

 

注意
月経を正常にする働きがあるため、妊娠中には使用しない。皮膚刺激、感作に注意。