中医学の血とはどんなもの?

2019/12/11 ブログ
画像

血とは、私たちの体に栄養と潤いを与えているもの

 

血は全身の各機関に栄養を与え、滋養させる働きを持つ。解剖生理学でいう血液と似ているが、赤血球や血小板といった区別はなく、生成や作用も違い、血と血液はイコールではない。

血の働き

 

①全身に栄養と潤いを与える

②精神状態を安定させる

血は私たちの体に

栄養と潤い

を与えます。

髪•肌•目•爪•筋肉

などは血から栄養と潤いをもらって、良い状態を保っています。

血は脳にも栄養と潤いを与え、

思考と精神活動を支えています。

血が精神の安定とも関係があるというのは、とても以外な感じはしますが、血の状態が精神面にも影響を及ぼすと言うことを覚えておきましょう。

健康な状態

 

□よく眠れる

□髪にツヤとコシがある

□お肌の血色とツヤが良い

□爪は割れにくくて丈夫

□目も健康で輝きがある

□体がよく動く

□月経血の色は華やかな赤色でカタマリは出ない